噛み合わせ
セカンドイメージのドロップシャドウ

ホーム > 診療メニュー

赤坂 歯医者・歯科の口コミ・評判
メイン部分のトップ

顎関節治療

>正しい噛み合せとは

>噛み合せがずれる原因

>噛み合せを放置すると

>噛み合せのセルフケア

>学会 症例発表

>顎関節症とは、症状

>顎関節症の原因

>顎関節症の4タイプ

>治療法、治療の流れ

顎関節症の原因

顎関節症の原因については諸説ありますが、多くの場合、歯の噛み合せがなんらかの要因によりずれてしまい,下顎が不均等に動いて顎関節に負担をかけていることです。

*下顎が左右のどちらかにずれて顎関節症になっている*
下顎が左右のどちらかに不均等にずれてしまい、顎関節に負担をかけて顎関節症になっている状態です。この状態は簡単に自分で確認できます。歯を噛み合せて鏡を見てみると、上の歯の真ん中の線と下の歯の真ん中の線(以後正中線と言います)がまっすぐであれば、下顎はずれていませんが、下顎の正中線がどちらかにずれていると、顎がずれている可能性が高くなります。

*上下の噛み合せが低くなって顎関節症になっている*
上下の噛み合せが全体的に低くなって、下顎が後ろにずれてしまい、顎関節に負担をかけて顎関節症になっている状態です。この状態もおおよそ自分で確認することは可能です。歯を噛み合せて鏡を見てみると、通常下の歯は上の歯に上から1/3程度覆われて、歯茎から2/3くらいが見える状態になります。ところが、噛み合せが低くなって下顎が後ろにずれているときは、下の歯が上の歯に2/3以上覆われてしまい、下の歯はほとんど見えなくなってしまうことが多いのです。

ページのトップに戻る

 

歯並びによる顎関節症

生まれつきの歯並びの関係で、噛み合せがうまく噛みあわず、顎関節に負担がかかって、それが原因で顎関節症になることが、あります。

特に糸切り歯(犬歯)の噛み合せは、顎の安定した噛み合せに、重要な役割があるため、上下の犬歯が噛み合っていないか、不適切な状態で生えている場合には、顎関節症になりやすい傾向があります。
 

歯並びによる顎関節症の原因

顎関節症になりやすい歯並びには、大別していくつかのパターンがあります。

*オープンバイト
噛合せた時に、前歯の糸切り歯(犬歯)まで、またはその後ろの第一小臼歯、第二小臼歯までの上下の歯がしっかり噛み合っていないか、もしくは全く空いていて、奥歯でしか噛んでいない場合。

*八重歯
糸切り歯(犬歯)の並びが、前に飛び出しているか、完全に生えていなくて、上下の糸切り歯が噛み合っていない場合。

*ディープバイト
噛合せが元々深く、噛合せた時に、下の前歯が上の前歯で覆われて、見えなくなっている場合。


歯並びによる顎関節症の特徴

歯並びによる顎関節症の特徴は、歯並びの状態によって多少の違いがあります。

*オープンバイトの場合
噛合せた時、噛んでいる場所が奥歯しかなく、前歯の特に糸切り歯が噛み合っていないと、自分自身で定まった噛み合せが決めにくく、どこで噛んだらいいのか、わからなくなっている場合があります。この場合には、両顎の痛み、肩こり、偏頭痛などの症状が出る場合があり、症状が進むと情緒不安定になるなどの症状が出ることもあります。

*八重歯の場合
噛合せは、ある程度安定していますが、噛む位置に微妙なずれがある場合があります。また、八重歯の後ろの第一小臼歯、第二小臼歯に噛み合せの負担がかかることが多く、そこが知覚過敏などになっている場合があります。また、噛み合せた時に、上下の真ん中の歯の正中線が、左右どちらかにずれている場合があります。この場合には、症状はそれほど顕著ではありませんが、顎の雑音、痛み、肩こり、偏頭痛などの症状が出る場合もあります。

*ディープバイトの場合
噛合せが全体に深いので、噛合せた時に、下の前歯が上の前歯で覆われて、見えなくなっています。また、奥歯の被せ物を作る時などに、上下の噛み合せの高さがないので、被せ物が薄くなったり、穴があくことがあります。 この場合には、顎の痛み、肩こり、偏頭痛などの症状が出る場合があります。

ページのトップに戻る

 

被せ物による顎関節

虫歯などで奥歯や前歯の治療を沢山していると、知らない間に被せ物や詰め物の高さ関係で、噛み合せが崩れてきて、それが原因で顎関節症になる場合があります。

歯科医院で被せ物や詰め物を入れる時に、高さ調整をして入れるのは、ご存知だと思いますが、特に高い場合には、噛みあわせが出来ないので、すぐにわかりますが、低い場合には、あまり違和感を感じないので、そのまま入れることが多くなります。

それが、1~2本ならほとんど問題はありませんが、何本にもなってくると問題が出てきます。


被せ物による顎関節症の原因

顎関節症になりやすい歯並びには、大別していくつかのパターンがあります。

*被せ物が低い
2~3本の被せ物や詰め物が低いのなら、噛み合せには大きな影響が出ない場合が多いので大丈夫なのですが、低い被せ物が何本にもなってくると、顎は低い側でも噛もうとしますので、無意識のうちに下顎が不自然な位置で噛む習慣がついてしまいます。そのうち、噛まない時でも、その不自然な位置が保たれるようになり、顎関節に無理な力がかかり始め、顎関節症の症状が出てきます。

*被せ物が高い
まれにあることですが、被せ物や詰め物の高さ調整に時間が掛かって、患者さんが遠慮して、たぶん慣れると思うので大丈夫と言ってしまうことがあります。高い被せ物は、1本でも問題です。この場合には、高い被せ物の側では、噛むことが難しくなりますので、やはり下顎が不自然な位置で噛むことになり、長い間、この状態がつづくと上記と同じように、顎関節症の症状が出てきます。


被せ物による顎関節症の特徴

被せ物による顎関節症の特徴は、被せ物が低い場合と高い場合で多少の違いがあります。

*被せ物が低い場合
奥歯全体が低くなっている場合には、下顎が後ろに動いてしまっている可能性が高いので、上の前歯が下の前歯に被いかぶさるようになっている場合が多く、前から見ると、下の歯の見え方が少ないか、まったく見えなくなっている場合があります。また、左右のどちらかの奥歯が低い場合には、噛み合せた時に、上下の真ん中の歯の正中線が、左右どちらかにずれている場合があります。

*被せ物が高い場合
被せ物が高い場合には、噛み合せた時に、上下の真ん中の歯の正中線が、左右どちらかにずれている場合があります。

ページのトップに戻る

歯周病による顎関節症

歯周病によって、奥歯が失われたり、前歯が揺れて深く噛み込んだ状態になると、それによって顎関節症になる場合があります。


歯周病による顎関節症の原因

歯周病による顎関節症の原因は、次の3つが一般的です。

*両側の奥歯が歯周病で無い場合
両側の奥歯が歯周病で無くなると、前歯では噛み合せの高さが維持できないので、下顎が後ろに移動して、相対的に噛み合せが深くなることがあります。噛み合せが深くなると、顎関節に無理な力がかかり始め、顎関節症の症状が出てくることがあります。

*片側の奥歯が歯周病で無いかグラグラしている場合
片側の奥歯が歯周病で無くなるか、グラグラして噛めない場合、顎は歯がある側でのみ噛もうとしますので、無意識のうちに下顎が不自然な位置で噛む習慣がついてしまいます。そのうち、噛まない時でも、その不自然な位置が保たれるようになり、顎関節に無理な力がかかり始め、顎関節症の症状が出てくるときがあります。

*全体の歯が歯周病でグラグラしている場合
全体の歯が歯周病でグラグラして、噛むところが無くなってくると、顎は、安定した噛み位置がわからなくなり、それによって、顎関節症の症状が出てくるときがあります。


歯周病による顎関節症の特徴

歯周病による顎関節症の特徴は、歯周病の状態によって多少の違いがあります。

*両側の奥歯が歯周病で無い場合
両側の奥歯が歯周病で無くなり、入れ歯を入れないで、そのままの状態が長くつづくと下顎が後ろに移動して、相対的に噛み合せが深くなることがあります。その後、入れ歯を作っても、噛み合せを改善しないで入れ歯を作ってしまうと、噛み合せの深さは変わりません。噛合せが全体に深いので、噛合せた時に、下の前歯が上の前歯で覆われて、見えなくなっています。この場合には、両顎の痛み、肩こり、偏頭痛などの症状が出る場合があります。

*片側の奥歯が歯周病で無いかグラグラしている場合
片側の奥歯が歯周病で無くなるか、グラグラして噛めない場合、片側のみで噛む習慣がつきますので、そのうち、噛まない時でも、その不自然な位置が保たれるようになり、顎関節に無理な力がかかり始め、顎関節症の症状が出てくるときがあります。また、噛み合せた時に、上下の真ん中の歯の正中線が、左右どちらかにずれている場合があります。 この場合には、顎の雑音、痛み、肩こり、偏頭痛などの症状が出る場合があります。

*全体の歯が歯周病でグラグラしている場合
全体の歯が歯周病でグラグラして、噛むところが無くなってくると、自分自身で定まった噛み合せが決めにくく、どこで噛んだらいいのか、わからなくなっている場合があります。この場合には、両顎の痛み、肩こり、偏頭痛などの症状が出る場合があり、症状が進むと情緒不安定になるなどの症状が出ることもあります。

ページのトップに戻る


>正しい噛み合せとは

>噛み合せがずれる原因

>噛み合せを放置すると

>噛み合せのセルフケア

>学会 症例発表

>顎関節症とは、症状

>顎関節症の原因

>顎関節症の4タイプ

>治療法、治療の流れ

メイン部分のボトム


ネット予約
24時間受付中