噛み合わせ
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顎関節治療

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噛み合せを放置すると

中心位中心咬合位は、健康な方の場合には、概ね一致します。

ですので、一般の方々はもちろん意識はしていませんし、歯科医師も意識しないで治療している場合が多いのですが、実は歯科医院へ虫歯や歯周病などで受診する方の多くが、この中心位中心咬合位の位置がずれている場合が少なくありません。

というのも、そもそもこの中心位中心咬合位のずれ自体が、お口のバランスを崩して、虫歯や歯周病の原因を作っている場合が少なくないからです。

例えば、顎の位置(中心位)と歯が噛み合う位置(中心咬合位)が同じ場合には、噛んだ時に全体の歯がほぼ同時に当たり、すべての歯に噛み合せの力がバランス良く掛るので、個々の歯への負担は最小限になります。

ところが、顎の位置(中心位)と歯が噛み合う位置(中心咬合位)がずれている場合には、噛んだ時にまず最初に一部分の歯が当たってから、顎全体が動いて全体の歯が当たります。

ですから、最初に当たる歯には顎全体の噛み合せの力が掛ることになり、これによって歯や歯茎が咬合性外傷という状態になって知覚過敏、歯の揺れ、歯周病、虫歯の原因になることがあります。

また、顎の位置(中心位)と歯が噛み合う位置(中心咬合位)がずれている場合には、食事をしている間や、くいしばり時などの歯が当たっている間は、常に噛む筋肉のバランスが崩れて、緊張状態になり、全身状態のバランスも崩れるため、顎関節症や偏頭痛、肩こりなどの原因になることがあります。

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噛み合せが原因の症状

1        歯は知覚過敏になるか、疼痛を生じる。
2        歯は触れると圧痛を生じる。
3        歯は動揺しはじめる。
4        歯は摩耗しはじめる。
5        下顎は偏位する。(顔の歪み、たるみ)
6        下顎が偏位して機能すると、咀嚼筋が過度の活動状態になるか、痙攣の原因になる。
7        筋痙攣により開口障害が発生する。
8        筋緊張による頭痛が生じる。
9        歯痛、筋痛、頭痛が組み合わさって、緊張と咬合ストレスの原因となる。
10       緊張と咬合ストレスは、うつ状態を引き起こす。
11       下顎の偏位と筋痙攣が組み合わさって、顆頭-円板の不正配列を引き起こす。(顎関節症)
13       円板障害と挙上筋の痙攣が合併して、顎関節が変性関節炎の変化をしはじめる。(顎関節症)

などがあります。

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