赤坂デンタルオフィス

噛み合わせ治療の症例9

被せ物で咬合挙上した症例

歯が常に当たって痛い、噛む位置が分からないを主訴に来院された患者様

初診時

術前

治療完了時

術後
主訴 歯が常に当たって痛い、噛む位置が分からない
治療内容

・咬合基本治療
・咬合口腔内反映
・最終補綴

治療期間 約半年
費用 自費診療約70万円+保険診療 

治療の流れ

① 咬合基本治療:3ヶ月

マウスピースを使用して、正しい噛み合わせの位置を確認し、習慣化させます。
そして診査診断を行います。

② 咬合口腔内反映:1ヶ月

口腔内反映とは、マウスピースにて得た正しい噛み合わせはマウスピースを装着した状態でのものであり、マウスピースを外すと元の悪い噛み合わせに戻ってしまいます。
マウスピースを外しても正しい位置で噛み合うように仮歯、仮の詰め物にて噛み合わせを調整します。この作業を口腔内反映と呼びます。

③ 最終補綴 2ヶ月

仮の被せ物、ものを最終的な補綴物に変更。(セラミック、ジルコニアにて治療)

術前
術後

治療結果

初診時にあった歯の当たり痛い問題は癖を認識すること、マウスピースにて改善し、噛み合わせも安定しました。

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